最新情報

【重要】
2022年度後期セラピスト資格取得研修会の開催について

2022年度後期セラピスト資格取得研修会は、12月18日(日)に開催することに決定いたしました。
新型コロナウイルス感染対策のため、参加人数の制限を考え、4会場(仙台、東京、名古屋、大阪)での開催となります。

【開催方法】
6時間の講演受講は、視聴期間内にオンラインにてご視聴いただきます。
試験は開催日に会場にお越しいただき受験いただきます。

お申込みは、10月3日(月)11:00から「会員専用ページ」内にて開始いたします。

2022年9月12日
一般社団法人日本運動器科学会 理事長 竹下 克志
同   セラピスト研修委員長 遠藤 健司

資格取得研修会
資格継続

大腿骨近位部骨折の診療に携わる皆様へ

オンライン・シンポジウム 2022
(10月30日(日)13時〜17時30分開催
『多職種連携が大腿骨近位部骨折後の二次性骨折を予防する』
〜運動器外傷診療の質の向上を目指して〜

 本年4月より、大腿骨近位部骨折に対する早期手術と二次性骨折予防のための評価・治療が、診療報酬上認められることになりました。
 そのためには多職種連携が不可欠ですが、実際にどのように行えばよいのか悩まれている関係者も多いと思います。
 本シンポジウムでは、この問題に対して以前から現場で熱心に取り組んできた医師、看護師、薬剤師、理学療法士などの専門家が、骨折の現状や早期手術・二次性骨折予防のための多職種連携の実際やコツなどについてわかりやすくお伝えします。
 また、やや特殊な対応を必要とする重症な合併症を有する患者さんへの対応についてもお話しします。
 (公財)運動器の健康・日本協会では、専門委員会の「脆弱性骨折予防委員会」と「運動器の救急医療に関する委員会」が合同で、別紙のとおりシンポジウムを開催します。
 大腿骨近位部骨折の診療に携わる皆様に、ぜひご視聴いただきたいと思います。
 このシンポジウムでは、当日のライブ配信のほか、事前登録された希望者には、その後、11月中は収録した録画を視聴できるよう予定しております。
 多くの皆様のご参加いただきたく、貴団体・施設関係の皆様にご案内いただければ幸いです。
 詳細はプログラムをご参照ください。

なお、申し込みにつきましては以下をクリックしてフォームにお入りください。

2022年10月30日開催「多職種連携が大腿骨近位部骨折後の二次性骨折を予防する」申し込みフォーム (google.com)

令和4年8月吉日
公益財団法人運動器の健康・日本協会
理事長 丸毛 啓史

フレイル・ロコモ克服のための医学会宣言

フレイル・ロコモ克服のための宣言が発表されましたのでご周知ください。

療養費の支給対象となる既製品の治療用装具について

上記につき、厚生労働省保健局医療課よりご連絡がありましたので、ご確認ください。

詳細はこちら

「関節可動域表示ならびに測定法」の改訂について
(2022年4月改定)

この度,日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会・日本足の外科学会で検討し、「関節可動域表示ならびに測定法」を改訂することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
以下のURLから通知文書のダウンロードをお願いいたします。

「関節可動域表示ならびに測定法」の改訂について

※測定法表記の誤りについての修正
2022年4月改訂、関節可動域表示ならびに測定法の修正について

【重 要】
2023年3月31日までのセラピスト資格有効期限の方の
セラピスト認定資格継続申請について

コロナ禍の影響で継続研修会開催数の激減で、認定セラピスト継続のための単位取得が難しい状況が長期化しておりますため、2022年度も単位数を変更いたします。
資格継続必要単位数を現状12単位から10単位に引き下げます。
また、症例報告の提出数を最大4単位から6単位へ変更いたします。

【単位数について】

継続に必要な単位数 現状 変更後
12単位 10単位(2単位減)
症例報告で取得可能数 2〜4単位 2〜6単位(2単位増)
実技プログラム(DVD視聴) 2単位 2単位(変更なし)
学術集会参加・継続研修会参加 6単位 2単位(4単位減)

・症例報告提出期間:2022年7月1日(金)〜9月30日(金)
・継続申請受付期間:2022年9月1日(木)〜2023年1月31日(火)
※資格継続申請料は、16,000円に変更しております。
※必ず継続申請と申請料のお振込みをお願いいたいます。

2022年3月22日
一般社団法人日本運動器科学会 理事長 星野 雄一
同  セラピスト研修委員長 竹下 克志

運動器診療での新型コロナウィルスの対応について

運動器診療での新型コロナウィルスの対応については協力学会である日本整形外科学会のホームぺージにCOVID−19関連特設サイトが開設されておりますのでご参照ください。

日本運動器科学会での新型コロナウイルスの対応

  1. 指導医の5年に1回以上の学術集会参加期限を特例にて1年間延長いたします。 当初、2022年の学術集会までに1回の参加が必須でしたが、第32回日本運動器科学会の開催が1年後に変更となりましたので、2023年の学術集会まで延長することにいたします。
  2. 2021年3月31日までのセラピスト資格有効期限の方について
    資格継続研修会の延期と中止に伴い、特例にて、2021年3月31日までの有効期限の方の資格を1年間延長いたします。 それに伴い、継続申請受付期間は、2021年9月1日(水)〜2022年1月31日(月)に変更いたします。

2020年4月24日
一般社団法人日本運動器科学会 理事長 星野 雄一
同  セラピスト研修委員長 竹下 克志

*症例報告提出必須化について
平成28年度の資格継続申請から、症例報告2例(2単位)の提出が必須化されております。
詳細は本学会ホームページの『資格継続関連情報』をご覧ください。

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