一般社団法人 日本運動器科学会

重要なお知らせ

お知らせ

【重 要】
2025年3月31日までのセラピスト資格有効期限の方の
セラピスト認定資格継続申請について

2023年度までコロナ禍のため、資格継続研修会開催の減少により、取得単位数を10単位としてまいりましたが、2024年度からコロナ禍以前の単位数(12単位)に変更させていただきます

  • 症例報告の提出数、最低2症例(2単位)~最大6症例(6単位)の変更はございません。
  • 学術集会参加・継続研修会参加を4単位へ変更いたします。

【単位数について】

継続に必要な単位数 現状 変更後
10単位 12単位(2単位必須)
症例報告で取得可能数 2~6単位 2~6単位(変更なし)
(2単位必須)
実技プログラム(DVD視聴) 2単位 2単位(変更なし)
学術集会参加・継続研修会参加 2単位 4単位(2単位増)
(4単位以上取得可能)
  • 症例報告提出期間:2024年7月1日(月)~9月30日(月)まで
  • 継続申請受付期間:2024年9月1日(日)~2025年1月31日(金)まで

※必ず継続申請と申請料のお振込みをお願いいたします。

フレイル・ロコモ克服のための医学会宣言

フレイル・ロコモ克服のための宣言が発表されましたのでご周知ください。

療養費の支給対象となる既製品の治療用装具について

上記につき、厚生労働省保健局医療課よりご連絡がありましたので、ご確認ください。

詳細はこちら

「関節可動域表示ならびに測定法」の改訂について
(2022年4月改定)

この度,日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会・日本足の外科学会で検討し、「関節可動域表示ならびに測定法」を改訂することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
以下のURLから通知文書のダウンロードをお願いいたします。

「関節可動域表示ならびに測定法」の改訂について

※測定法表記の誤りについての修正
2022年4月改訂、関節可動域表示ならびに測定法の修正について

運動器診療での新型コロナウィルスの対応について

運動器診療での新型コロナウィルスの対応については協力学会である日本整形外科学会のホームぺージにCOVID-19関連特設サイトが開設されておりますのでご参照ください。

日本運動器科学会での新型コロナウイルスの対応

  1. 指導医の5年に1回以上の学術集会参加期限を特例にて1年間延長いたします。 当初、2022年の学術集会までに1回の参加が必須でしたが、第32回日本運動器科学会の開催が1年後に変更となりましたので、2023年の学術集会まで延長することにいたします。
  2. 2021年3月31日までのセラピスト資格有効期限の方について
    資格継続研修会の延期と中止に伴い、特例にて、2021年3月31日までの有効期限の方の資格を1年間延長いたします。 それに伴い、継続申請受付期間は、2021年9月1日(水)~2022年1月31日(月)に変更いたします。

2020年4月24日
一般社団法人日本運動器科学会 理事長 星野 雄一
同  セラピスト研修委員長 竹下 克志

PAGE TOP ▲